住まいるーむ情報館・社長の『幸せ・ブログ』

寒河江市の不動産屋【住まいるーむ情報館】の社長が繰り広げるブログです。  たくさんの人へホッとするような記事を書いていきます^^
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"心に残るありがとう”

こんにちは。

今日は日曜日ですけど、非常に静かな日を送っています。
本当はこれでは行けないのですが・・・

今日はある本を読みました。
私がお世話になっている教育会社が出した作品です。

それは「ありがとう」の言葉を伝えようと企画して入選した作品です。
一部省略します。

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”あの「笑顔」にありがとう”

今から20数年前のことです。
私は18歳の時運命の女性と出会いました。
当時は若すぎると言う事で、反対されましたが
合いたい一心で家を出て、働く事にしました。
そして朝も昼も夜も一日20時間働き、食費は一日200円と言う
状態の毎日でした。

そんな中彼女が、神様から授かりものをして、お互い19の時に
可愛い可愛い女の子が誕生しました。
当時裸一貫で家を出た私は、貯金など一切無く日々の生活を
していくのがやっとの、極貧生活でした。
稼げど稼げど生活費が足りない日々を過ごしおりました。

そんなある日娘が2歳位のある夕飯の事です。

私がお金をいくらかでも持って帰らないと、明日食べるものが
無いと言う時、私は金策が出来ず、どん底に落ち込んで家の玄関を開けました。

すると小さなテーブルで妻と娘が食事をしようと言う時でした。
テーブルの上には、おかずと言えない様なおかずと麦飯と味噌汁でした。
あまりにも寂しく、情けない食事でした。

しかし、ふと娘の顔を見ると私が帰って着た事に心から
喜んで満面の「笑顔」なのです。

私は目から熱いものが出て、どうにも止まらず、その熱いもので
お腹がいっぱいなるほど溢れ出てきました。
その時娘の「笑顔」を見て思ったのです。

この笑顔を絶やしてはいけない、守らなければならないと強く思ったのです。

それからがむしゃらに働き、辛い時はあの時の娘の「笑顔」が
浮かんで励ましてくれました。

本当に心からあの「笑顔」にありがとう。

生まれてきてくれてありがとう。

私は可愛いあなたのあの「笑顔」に助けられました。

本当にありがとう。そしてありがとう。

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この文章は何回も何回も読みました。
何回読んでも、目頭が熱くなります。

私もこの作者に

ありがとう。ほんとうにありがとう。

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【 2010/11/14 (Sun) 】 志田 宏 | TB(0) | CM(2)
うーん・・・
素晴らしいですね。
私も思い当たります。
子供がいるから頑張ってこれたのかもしれない。
貧しさ=不幸せ では絶対にありませんね。

そして・・・
劇団ふたりさんの「Pureな心」も素晴らしい。
いつも教えられます。
ありがとう。
【 2010/11/14 】 編集
コメントありがとうございます。

貧しさ=不幸せ。 めた坊さんが言うとおりですね。
本当に読んでいて思い知らされます。

この気持ちは無くしたくないですね。
【 2010/11/15 】 編集
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